カードローンは大きくわけて3種類!

  • 1つ目は、三大メガバンクや信託銀行やネット銀行の銀行や、地方銀行、ネット銀行などの銀行、信用金庫などの共同組織金融機関が発行している銀行カードローンというような銀行が発行するカードローンがあります。
  • 2つ目は信販会社が発行している信販系カードローン
  • 3つ目は消費者金融会社が発行しているカードローンです。

 

これだけ多くの中からいざカードローンでお金借りたいと思っても、どの商品を選べばいいのかよくわからないという方も少なくありません。

 

失敗しないキャッシング会社の選び方とは何に気を付ければよいのでしょう。

 

身内や会社に知られずに申込む方法

カードローンを選ぶ時、「家族や会社に知られずに借りられる」という事を最優先で選ばれる方もおられます。その場合に、インターネット申込が出来るかどうかを確認してみましょう。

 

ネット完結やインターネット申込など、最近はネットで申込み手続きができるカードローンが増えています。実際は審査結果が電話やメールで連絡があります。また契約書類やローンカードなどは自宅へ郵送というのが多いです。

 

しかし、中には郵送物なしや、カードレスでの取引が可能なカードローン、また在籍確認を電話でなく、書類で可能になるカードローンなど、自宅や会社に電話や郵送物が届くことなく手続きできるカードローンがあります。

 

 

代表的なのはモビットの「WEB完結申込」です。

「モビット」は「会社への電話連絡なし」「郵送なし」で全ての手続きや取引がネット上で完結するペーパーレスとなっています。

 

また最近プロミスでもカードレスの「Web完結」サービスを開始しました。

「Web完結」なら郵送物なしでカードレスでの利用が可能です。気になる在籍確認については公式サイト上には記載がありませんが、プロミスの申込フォーム内では確認方法を電話か書類の提出かで選べるようになっているようです。

 

金利で比較する時に注意する事

カードローンの比較ランキングで一番低い金利のものを選ぼうとしている方は注意が必要です。なぜなら、金利を比較するだけでカードローンを選ぶのは不十分です。

 

多くの銀行カードローンの金利は、おおむね4.5%〜14.5%の広い金利帯で表示されています。この金利の幅のなかでどの金利が適用されるかは銀行の審査基準で決定されますが、審査の前に、借入額の大きさによって大体の金利が決まります。

 

基本的に、50万円以下というような小額の借入であれば、そのカードローンの金利の上限金利が適用されると思っておいていいでしょう。

 

例えば、10万円の借入を希望した時、年利3.0%〜18.0%のカードローンの場合、ほとんどのケースで上限金利の18.0%が適用されます。

 

「金利が低いと思ったのに実際には18%だった」という事もあります。
金利で比較をする時は、自分が借入する額の金利がどのくらいになるのかを確認して比較することがポイントです。

 

限度額で比較する際の注意点

高額融資を希望する場合、限度額の高さでカードローンを比較する場合、ひとつだけ重要な事があります。それは、総量規制の対象かどうか?という点で、総量規制は個人の借入総額は年収の3分の1以内に制限するという法律です。

 

この規制が有ることで、貸金業者から個人が借入する時は、原則年収の3分の1までしか借りられません。これが限度額とどうかかわってくるのかと言えば、総量規制が適用されるキャッシング会社からの借入はどんなに多く借りられたとしても、年収の3分の1までしか借りられないということです。

 

ただ、この規制は消費者金融もしくは信販会社が総量規制の対象になりますが、銀行カードローンは銀行法が適用されるので総量規制の対象外となり、年収に関係なく審査に通ればいくらでも借りる事が出来ます。

 

限度額で比較する場合、少しでも多くを借りたい時や、希望借入額が年収の3分の1を超えてしまうような額になる時は、銀行カードローンを選びましょう。

 

即日融資で借りる時の注意点

即日融資ですぐに借りたい時、当然ながら即日融資可能なカードローンから選ぶと思います。しかし、申込をしたその日のうちにお金を借りたい時は、それだけでは不十分です。というのも、即日融資が可能なカードローンのなかには、審査が早いところや時間がかかる傾向があるところがあるからです。

 

即日融資が可能なカードローンでも、よく見ると「最短即日審査」と書いてあるところと、「審査は最短30分」と具体的な審査時間を書いてあるところとがあります。審査が早いのはどちらか、と言われれば、可能性としてはやはり後者のほうが即日融資で借りられる可能性は高いです。

 

即日融資というのは、申込をしたその日中にお金が借りられることが確約されたものではありません。そのためにも、できるだけ即日で借りられる可能性の高いカードローンを選ぶことが重要になってきます。

 

即日融資を受けるための条件

即日融資で借りるためにはいくつかの条件があり、条件が守られればより確実に即日融資が受けられます即日審査に通ったとしても、その日のうち契約を終えて、手元にお金が入らなければ意味がありません。

 

 

即日融資で一般的な融資方法と言えば最近は銀行振込が多いですが、振込での融資は、銀行の営業時間内でしか振込手続きがされません。審査にどのくらい時間がかかるかわからない事を考えると、即日融資を受けるには遅くても、余裕を見て午前中には申込を済ませておくのがポイントです。

 

ただ、大手の消費者金融や一部の銀行のように、自動契約機での即日カード発行が可能なキャッシング会社なら、審査さえ対応時間内で終わればあとは自動契約機の営業時間内に来店してカード発行してもらえれば、15時以降でも即日融資可能です。

 

カードローンによっては特定の銀行口座があれば、振込が24時間対応というところもあるので契約が、銀行の営業時間内に出来そうにないという場合でも、こういった方法があるので心配ありません。

キャッシングが遅れるときには必ず連絡をする

毎月指定の返済日に返済をすること、その単純なルールがどうしても守れない時が出てくるかもしれません。
特にキャッシング期間が長くなるとそれだけその危険性が出てきます。
消費者金融でキャッシングをするときには、返済できるだけの返済額、返済日など気をつけなくてはならないポイントはいくつもあります。

 

もし、返済日に遅れるようなことがあれば事前に消費者金融に連絡をしましょう。
返済日が遅れるということ、いつ返済ができるのか、それを伝えなくてはなりません。
返済期日を無断で過ぎてしまえばそれが翌日に返済をしたのだとしても積み重なることで信用を失います。

 

キャッシングは慈善で受けているのではなく、消費者金融の融資という商品であることを忘れてはいけません。

キャッシングを延滞すると自宅に届くハガキ

約定返済日までに返済をすること、それがキャッシングのルールです。
返済が遅れると当然のことながら督促があります。

 

まずは電話で督促というよりは「お伺い」があります。
返済をお忘れではありませんか?
いつまでに返済ができますか?
そのようなお伺いの電話です。
返済の予定を伝えて、その日程までに返済をしましょう。

 

しかしそれでも返済ができないのであれば今度は自宅あてにハガキが届きます。
開くタイプのハガキになっているため開封をしなければどのような内容なのかを知ることはできませんが、そこには返済が遅れていることを通知する連絡があります。
返済日を知らせるためにすぐに消費者金融に連絡をしましょう。
返済をしなければキャッシングが終わることはありません。